RC CONSTRUCTION / REINFORCED CONCRETE

RC造新築を、
資産価値と施工現実の両方から。

RC住宅・RCマンション・集合住宅・ホテル・企業施設。土地、地盤、構造、設備、防水、外構まで、一つの施工計画として整理します。

株式会社彩創建は、鉄筋コンクリート造の新築工事について、設計者との施工調整、概算・見積、工程・品質・安全管理、設備工事との取り合い、完成検査、引渡し後の相談まで対応します。

「RC造だから安心」と単純化せず、用途、土地、地盤、予算、工期、将来の保有・運用方針から、RC造が本当に適しているかを確認して進めます。

  • RC住宅
  • RCマンション
  • 集合住宅
  • ホテル・宿泊施設
  • 企業施設
  • 地下・車庫
  • 設計者連携
  • 東京・大阪・北海道
特定建設業許可東京都知事許可(特-5)第143734号
RC・鉄骨・木造用途と条件に応じた構造選定
国際案件関連実績大阪・関西万博/GREEN×EXPO 2027
分野横断の施工管理建築・電気・設備・土木・消防

WHY RC CONSTRUCTION

RC造の価値は、強さだけではありません。

鉄筋コンクリート造は、耐久性・耐火性・遮音性に加え、都市部での資産性、外観の重厚感、地下や大開口を含む空間計画との相性が評価されます。一方で、地盤、躯体数量、施工期間、防水、設備との取り合いを初期段階から精密に整理する必要があります。

01 / DURABILITY

耐久性と長期保有

長期間使用する住宅、集合住宅、企業施設、収益物件において、構造と維持管理を含む長期的な計画を立てやすい構造です。

02 / FIRE RESISTANCE

耐火性

都市部、共同住宅、ホテル、商業用途など、耐火性能と防火計画が重要な建物で有力な選択肢になります。

03 / SOUND

遮音性

住戸間、客室間、道路側、機械室周辺など、音への配慮が必要な建物で構造上の利点を活かせます。

04 / ASSET

資産性と信頼感

外観・構造の重厚感、用途の安定性、長期利用を見据えた建物として、投資・保有計画と組み合わせやすい特徴があります。

05 / DESIGN

意匠と空間

打放し、曲面、大開口、吹抜け、地下、車庫など、構造と意匠を一体で検討する建築に対応できます。

06 / URBAN SITE

都市部の敷地対応

限られた敷地で高さ、容積、耐火、遮音、プライバシーを調整する都市型建築に適する場合があります。

RC造であれば自動的に高品質になるわけではありません。構造設計、配筋、型枠、コンクリート、防水、設備貫通、施工記録、養生、検査を工程ごとに管理して初めて、構造の利点が建物の品質につながります。

STRUCTURE DECISION

RC造を勧める場合と、別構造も比較する場合。

構造はブランド名で決めるものではなく、建物の目的から決めるものです。彩創建はRC造だけを前提にせず、鉄骨造・木造・混構造も含めて、総事業費と完成後の使い方を比較します。

RC造が有力になる条件

  • 遮音性・耐火性・耐久性を重視する
  • 集合住宅、ホテル、長期保有型建物を計画している
  • 地下、車庫、擁壁、大きな開口を含む
  • 都市部でプライバシーと外部騒音に配慮したい
  • 外観・素材・構造を一体化した建築を求める
  • 初期費用だけでなく維持管理と資産価値を重視する

鉄骨造・木造も比較する条件

  • 短工期を最優先する
  • 建物重量を抑えたい
  • 大スパン・大空間・将来の間取り変更を重視する
  • 低層住宅や小規模宿泊施設でコストを抑えたい
  • 土地・地盤条件からRC造の基礎負担が大きい
  • 用途と予算に対してRC造が過剰仕様になる可能性がある

PROJECT TYPES

RC造で対応する主な建物用途。

同じRC造でも、住宅、集合住宅、ホテル、企業施設では、構造・設備・避難・防水・運営動線の条件が異なります。用途に合わせて施工管理項目を組み立てます。

01 / APARTMENT

RCマンション・集合住宅

住戸計画、共用部、遮音、設備シャフト、防水、維持管理、将来売却までを考慮した収益・保有型建物。

02 / RESIDENCE

RC住宅・都市型住宅

プライバシー、道路騒音、採光、ガレージ、地下、吹抜け、素材、設備を統合する注文住宅・高級住宅。

03 / HOTEL

ホテル・宿泊施設

客室間遮音、消防、設備容量、共用部、バックヤード、清掃、保守、運営動線を含む宿泊施設。

04 / CORPORATE

企業施設・本社・社員寮

執務、接客、会議、展示、居住、セキュリティ、企業イメージを用途に応じて整理する法人建築。

05 / MIXED USE

店舗・事務所併用建物

テナント区画、設備容量、搬入、サイン、原状回復区分、上階住居との音・臭気対策を含む複合用途建物。

06 / BASEMENT

地下・車庫・擁壁を伴う建築

山留、地下水、止水、防水、排水、換気、構造、施工順序を初期段階から確認する難易度の高い計画。

BEFORE DESIGN & ESTIMATE

土地購入・設計確定前に、施工条件を確認します。

RC造は、敷地・地盤・搬入・近隣条件によって仮設と躯体工事の難易度が大きく変わります。完成イメージだけで設計を進めると、後から杭、山留、残土、揚重、設備スペースが追加され、予算と工程が崩れることがあります。

  • 接道、道路幅、車両・生コン車・ポンプ車の進入条件
  • 用途地域、建蔽率、容積率、高さ、防火、斜線、日影
  • 地盤調査、杭・地盤改良、地下水、土質、残土処分
  • 地下・擁壁・山留・隣地建物・越境・近隣条件
  • 電気、空調、換気、給排水、消防、昇降機の容量と経路
  • 仮設、足場、揚重、警備、道路使用、騒音・振動対策
  • 設計完成度、仕様決定、発注納期、検査、竣工希望日
RC造・鉄骨混構造の高級住宅外観施工事例

COST & ESTIMATE

RC造の工事費は、坪単価だけでは比較できません。

同じ延床面積でも、地盤、地下、躯体形状、階数、外装、設備、内装、仮設、搬入、工期で総額は変わります。彩創建は、概算段階と正式見積段階を分け、何を前提に算出した金額かを整理します。

土地・地盤地盤調査、杭、地盤改良、山留、地下水、残土、高低差、擁壁、道路幅、搬入条件。
RC躯体掘削、基礎、鉄筋、型枠、コンクリート、打継、養生、脱型、躯体精度、打放し仕上げ。
仮設・揚重仮囲い、足場、タワークレーン・ラフター、ポンプ車、警備、道路使用、近隣対策。
防水・外装屋上、地下、バルコニー、外壁、開口部、シーリング、断熱、サッシ、金物、漏水対策。
設備電気、空調、換気、給排水、消防、通信、昇降機、機械式駐車場、厨房等の容量・仕様。
内装・建具床、壁、天井、造作、家具、建具、照明、衛生器具、石・木・金属等の仕上げグレード。
外構・インフラ舗装、塀、門扉、植栽、雨水、給排水引込、電力引込、ガス、通信、敷地内設備。
設計・申請基本設計、実施設計、構造、設備、確認申請、各種協議、検査、設計監理の担当区分。
工期・調達資材納期、施工時期、繁忙期、作業時間制限、仕様決定期限、検査日程、引渡し条件。
01 / EARLY BUDGET

初期概算

土地、用途、面積、階数、構造、希望仕様等から、事業判断に使う概算方向と主要リスクを整理します。

02 / DESIGN ESTIMATE

設計連動見積

図面・仕様の進捗に合わせて、数量、工種、別途、暫定項目、VE候補を更新し、精度を高めます。

03 / CONTRACT ESTIMATE

正式見積・契約

施工範囲、除外項目、支給品、工期、支払、変更ルールを確認し、契約後の解釈差を減らします。

掲載ページ上では一律の坪単価を断定しません。坪単価は比較の入口にはなりますが、杭・地下・山留・設備・外構・設計申請・仮設を含むかどうかで意味が変わるためです。

CONSTRUCTION SCOPE

「RC造一式」を、工種と責任範囲に分けます。

新築工事では、含まれていると思っていた工事が契約後に別途と判明することが大きなリスクです。彩創建では、本体・設備・外構・申請・施主支給・指定工事を区分し、見積前提を明確にします。

準備・仮設現地調査、測量確認、仮囲い、仮設電気・水道、足場、揚重、現場事務所、安全設備、警備。
土工・基礎掘削、山留、残土、地業、杭・地盤改良、捨てコンクリート、基礎、防水、埋戻し。
RC躯体鉄筋、型枠、コンクリート、打設計画、圧送、養生、試験、脱型、躯体補修、施工記録。
外装・防水屋根・屋上防水、外壁、サッシ、ガラス、シーリング、断熱、金物、ルーバー、手すり。
内装軽量下地、ボード、左官、塗装、クロス、床、建具、造作、家具、石・木・金属仕上げ。
電気・通信受変電、幹線、分電盤、照明、コンセント、弱電、通信、防犯、非常電源等の施工区分。
空調・給排水空調、換気、排煙、給排水、給湯、衛生器具、ポンプ、機械室、屋外設備、試運転。
消防・防災自動火災報知、誘導灯、消火器、スプリンクラー、防火区画、非常照明等の確認・施工区分。
外構舗装、塀、門扉、植栽、雨水排水、外部照明、サイン、駐車場、自転車置場、インフラ接続。
検査・引渡し自主検査、是正、各種検査、設備試運転、清掃、鍵、取扱説明、完成資料、引渡し。

上記のすべてが全案件の請負範囲に含まれるわけではありません。設計図書、契約区分、指定業者、施主支給、別途工事および法定手続の担当を案件ごとに確定します。

PROJECT FLOW

土地・計画段階から、検査・引渡しまで。

設計状況や案件規模により順序は変わりますが、RC造新築では、不確定事項を早い段階から減らすことが重要です。

初回相談

建設地、用途、規模、予算、希望時期、保有・運用目的、現在の資料を確認します。

土地・法規条件整理

接道、用途、容積、高さ、防火、地盤、搬入、近隣条件と建築規模の前提を整理します。

設計・専門家連携

意匠、構造、設備、確認申請、地盤、外構等の必要な専門体制と責任範囲を確認します。

概算・VE検討

構造、躯体形状、設備、仕上げ、工法を予算と照合し、代替案と優先順位を検討します。

現地・詳細調査

測量、地盤、道路、搬入、埋設物、隣地、仮設、電力・給排水等の条件を確認します。

正式見積・契約

施工範囲、除外、暫定項目、工期、支払、追加変更、施主決定期限を確認します。

施工管理

工程、安全、品質、材料、躯体、設備、設計変更、試験、検査、協力業者を管理します。

検査・引渡し

完成確認、是正、設備試運転、説明、完成資料、保証・アフター対応条件を整理します。

WHY IROHA SOKEN

複数工種を、一つの工程として管理する。

RC造新築で必要なのは、躯体工事だけではありません。構造、外装、防水、電気、空調、給排水、消防、内装、外構を同じ工程上で整合させることが、完成品質と工期を左右します。

01 / MANAGEMENT

大型・国際案件での現場管理

大阪・関西万博関連施工等で求められた工程、安全、品質、多業種調整の経験を民間建築へ活かします。

02 / DESIGN COORDINATION

設計者との施工調整

意匠を尊重しながら、構造、設備、納まり、材料、施工性、コストを確認し、実現可能な形へ整えます。

03 / SCOPE CONTROL

見積・契約範囲の明確化

本工事、別途、指定工事、施主支給、暫定項目、追加変更の処理方法を契約前に整理します。

04 / MEP

建築・設備の横断確認

躯体開口、スリーブ、天井内、機械室、設備基礎、防火区画等の工種間調整を早期に行います。

05 / OPERATION

完成後の運用視点

ホテル、商業施設、企業施設では、清掃、保守、設備交換、利用者動線、テナント運用まで考慮します。

06 / CONTINUITY

引渡し後も相談できる体制

保証条件に基づく対応に加え、設備更新、追加工事、用途変更、増築、次期計画も継続して相談できます。

LICENSED PROFESSIONALS

RC造を、建築だけで見ない資格者体制。

案件条件に応じて、建築施工管理、監理技術、電気、管工事、土木、消防、安全衛生の有資格者および協力会社を組み合わせ、施工計画と現場体制を構築します。個人名はWeb上で公開していません。

建築・監理・土木

  • 1級建築施工管理技士
  • 監理技術者資格者証・講習修了
  • 2級土木施工管理技士
  • 作業主任者・重機・玉掛け関連資格
  • 安全衛生・特別教育修了者

電気・設備・消防

  • 1級電気工事施工管理技士
  • 第一種電気工事士
  • 1級・2級管工事施工管理技士
  • 消防設備士
  • 高圧・非常用電源関連資格

法定配置、専任・兼任の可否、担当技術者、必要資格、設計・申請・施工の担当範囲は、工事内容、契約金額、営業所・現場条件および関係法令に基づき案件ごとに確認します。

AFTER SERVICE

完成が、関係の終わりではありません。

RC建物は長期利用を前提とするからこそ、引渡し時の資料整理、設備の使い方、定期的な点検、追加改修の相談体制が重要です。

完成検査・是正

仕上がり、設備動作、是正項目を確認し、契約範囲に沿って引渡しへ進みます。

資料・取扱説明

契約条件に応じて、設備資料、取扱説明、竣工関係資料、鍵等を整理します。

不具合・維持管理相談

保証・契約条件に基づく対応と、維持管理上の相談窓口を明確にします。

追加改修・次期計画

設備更新、テナント工事、用途変更、増築、次の建築計画も継続して相談できます。

SERVICE AREA

東京・大阪・北海道を重点対応。

建設地、規模、構造、工期、協力会社、現場管理条件に応じて施工体制を判断します。重点地域以外の大型案件、複数拠点案件、継続案件も個別にご相談ください。

東京・関東

都市型RC住宅、集合住宅、投資用建物、企業施設、店舗ビル、ホテル等。

大阪・関西

RC集合住宅、ホテル、商業施設、企業施設、複合用途建物、関西圏の新築案件。

北海道

ホテル、社員寮、集合住宅、寒冷地条件を伴うRC建築・宿泊施設等。

FAQ

RC造新築のよくあるご質問。

土地を購入する前でもRC造の相談はできますか?

可能です。接道、用途地域、建蔽率、容積率、高さ、防火、地盤、搬入条件などを施工面から初期確認します。最終的な法的判断・設計判断は、建築士や行政機関等との確認が必要です。

RC造の坪単価はいくらですか?

地盤、杭、地下、階数、躯体形状、外装、設備、内装、外構、仮設、地域、工期で大きく異なります。坪単価だけでは含有範囲を比較できないため、総事業費と除外項目を確認します。

まだ図面がありませんが、概算相談はできますか?

建設地、用途、希望面積、階数、予算、仕様、希望時期などから概算方向を整理できます。正式見積には、図面、仕様、地盤、現場条件等の確認が必要です。

設計事務所が決まっていても施工を依頼できますか?

可能です。設計図書を基に、施工性、躯体、設備、納まり、材料、予算、工程を確認し、設計者と調整して施工します。

設計から施工まで一括で相談できますか?

案件内容に応じて、提携する建築士、構造設計者、設備設計者等と連携できます。設計、確認申請、設計監理、施工の契約主体と責任範囲は案件ごとに明確にします。

地下室や地下車庫を含むRC住宅も相談できますか?

相談可能です。地下水、山留、止水、防水、排水、換気、構造、近隣、残土、施工順序等の条件を確認し、設計者・専門業者と施工可能性を整理します。

RCマンションや投資用建物も対応できますか?

対応可能です。戸数、住戸面積、賃料計画、共用部、設備、維持管理、工期、将来売却等を踏まえて施工範囲を整理します。

RC造と鉄骨造のどちらがよいか分かりません。

用途、規模、土地、地盤、耐火、遮音、空間、工期、予算、将来の使い方から比較します。RC造を前提にせず、総事業費と運用条件を含めて判断します。

施工だけを依頼することもできますか?

可能です。完成した設計図書を確認し、見積、契約、施工管理、検査、引渡しの範囲を整理します。図面不足や未確定事項は、見積前提または暫定項目として明示します。

引渡し後のアフターサービスはありますか?

契約および保証条件に基づき対応します。不具合相談のほか、設備更新、追加工事、用途変更、テナント工事、増築、次期計画も相談可能です。

CONTACT

RC造で建てると決める前から、ご相談ください。

建設予定地、用途、希望面積、階数、予算、設計状況、地盤資料、希望時期をお知らせください。資料が揃っていない段階でも、次に確認すべき事項と見積精度を高める順序を整理します。

株式会社彩創建 特定建設業許可 東京都知事許可(特-5)第143734号 東京・大阪・北海道 中国語相談:WeChat ID raku0222