HOTEL・RYOKAN・MINPAKU CONSTRUCTION

ホテル・旅館・民泊の
新築・改修工事 客室を直すだけではなく、稼働・収益・保守まで考える宿泊施設工事。

株式会社彩創建は、ホテル・旅館・民泊・社員寮など宿泊施設の新築、全面改修、客室改修、共用部更新、設備更新に対応します。 RC造・鉄骨造・木造の建築から、内装、電気、空調、給排水、換気、消防、外装・サインまで、工事範囲を整理して施工管理します。

新規開業、既存施設の再生、営業を続けながらの段階施工、物件取得前の施工条件確認までご相談ください。設計・申請が必要な案件は、案件条件に応じて建築士事務所・設計者・関係専門家と連携します。

  • ホテル新築
  • 旅館改修
  • 民泊リフォーム
  • 客室・共用部
  • 大浴場・水回り
  • 電気・空調・給排水
  • 消防・避難
  • 営業中の段階施工
特定建設業許可東京都知事許可(特-5)第143734号
RC・鉄骨・木造新築から既存建物の改修まで
建築・電気・設備・消防多工種の取り合いを施工側で整理
東京・大阪・北海道その他地域は規模と施工条件により判断

HOSPITALITY PROJECT

宿泊施設の工事は、完成後の運営から逆算します。

ホテル・旅館・民泊は、一般住宅や通常の店舗とは異なり、客室品質、清掃効率、設備容量、消防・避難、遮音、耐久性、スタッフ動線、販売写真、ブランド体験を同時に成立させる必要があります。

見た目だけを整えても、清掃に時間がかかる、設備が不足する、音が漏れる、補修が難しい、営業を止めなければ修繕できないといった問題が残れば、運営コストと顧客評価に影響します。彩創建は、建築・内装・設備を分けず、開業後の使われ方まで確認して施工条件を整理します。

01 / GUEST EXPERIENCE

宿泊体験

客室、照明、音、温熱環境、浴室、収納、入口、共用部まで、宿泊者が実際に感じる品質を整えます。

02 / OPERATION

運営効率

清掃、リネン、備品補充、ゴミ搬出、バックヤード、従業員動線、設備点検を施工計画に反映します。

03 / ASSET

建物・事業価値

短期的な見栄えだけでなく、耐久性、維持管理、将来改修、収益性、再販売性を含めて工事内容を判断します。

CONSTRUCTION SCOPE

ホテル・旅館・民泊で対応する主な工事

建物全体の新築・再生から、客室単位の改修、設備更新まで、案件の目的、予算、営業計画に合わせて施工範囲を組み立てます。

01 / NEW BUILD

新築工事

RC造、鉄骨造、木造のホテル、旅館、小規模宿泊施設、社員寮等。構造、客室構成、設備、外構を総合調整します。

土地・企画段階から相談可能
02 / GUEST ROOM

客室改修

間取り、床、壁、天井、照明、造作家具、ベッド周辺、収納、コンセント、空調、遮音、水回りを更新します。

一室から複数階まで
03 / PUBLIC AREA

ロビー・共用部

フロント、ロビー、廊下、階段、ラウンジ、エレベーターホール、サイン、共用トイレ等を改修します。

第一印象と動線を改善
04 / BATH & WATER

浴室・大浴場・水回り

ユニットバス、浴室、洗面、トイレ、給湯、給排水、防水、換気、衛生設備を建築工事と合わせて調整します。

漏水・結露・清掃性も確認
05 / RESTAURANT

レストラン・厨房

朝食会場、レストラン、バー、宴会場、厨房、配膳、排煙、給排水、電気容量、客席動線を整えます。

飲食運営の視点を反映
06 / MEP

電気・空調・給排水・換気

受電、照明、コンセント、空調、換気、給湯、給排水、ポンプ、機器更新と建築・内装の取り合いを管理します。

設備更新のみも個別判断
07 / FIRE & SAFETY

消防・避難・安全

自動火災報知、誘導灯、消火器、非常照明、避難経路等を、用途と建物条件に応じて関係専門業者と調整します。

行政・消防確認と連携
08 / EXTERIOR

外装・入口・外構・サイン

ファサード、玄関、看板、外部照明、舗装、駐車場、植栽、外構、防水、外壁改修まで施設全体を整えます。

到着体験と保守性を両立

PROJECT TYPE

新築、全面改修、部分改修。目的に合う工事方式を選びます。

宿泊施設の工事は、規模が大きいほどよいとは限りません。営業計画、資金、施設の残存性能、ターゲット客層、将来の運営期間に応じて、投資効果の高い範囲を決める必要があります。

ホテル・旅館の新築土地条件、用途、構造、客室数、共用部、バックヤード、設備容量、工期、開業時期を一体で検討します。
全面リニューアル客室、共用部、外装、設備を同時に更新し、施設コンセプト、客単価、運営効率を再構築する工事です。
客室の段階改修営業を続けながらフロア・客室群ごとに工区を分け、売止め客室数、騒音時間、搬入、清掃を調整します。
共用部・レストラン改修ロビー、フロント、廊下、ラウンジ、朝食会場、宴会場など、顧客体験とブランド印象を重点的に更新します。
設備更新・修繕空調、給湯、給排水、電気、換気、消防、防水等を更新し、故障リスク、光熱費、保守負担を抑えます。
民泊・簡易宿所への転用既存住宅・建物を宿泊用途へ転用する場合、用途、消防、避難、設備、管理規約、近隣、許認可条件を確認します。

CONSTRUCTION WHILE OPERATING

営業を続けながらの工事は、工区分けと情報管理が重要です。

宿泊施設を全面休館できない場合、工事そのものよりも、宿泊者・従業員・工事車両・資材・廃材の動線を分離する計画が重要です。施設側の予約状況と施工工程を照合し、営業への影響を抑えます。

売止め客室と工区設定

客室数、稼働率、繁忙期を確認し、フロア・ブロック単位で施工順序を組みます。

騒音・振動・臭気管理

解体、コア抜き、塗装、接着等の時間帯を調整し、宿泊者への影響を抑えます。

宿泊者と工事動線の分離

仮囲い、案内表示、養生、エレベーター利用、搬入時間を事前に整理します。

粉じん・清掃・美装

共用部への粉じん流出を防ぎ、毎日の清掃範囲、廃材搬出、完成区画の保護を決めます。

停電・断水・設備停止

設備切替の影響範囲を確認し、施設運営側と停止日時、復旧確認、予備対応を調整します。

進捗・変更・検査の共有

予約・運営に影響する変更を早期共有し、完成区画ごとに検査・是正・引渡しを行います。

重要:営業中工事の可否と施工方法は、建物構造、工事内容、避難経路、消防設備、騒音条件、館内ルール、宿泊者動線により異なります。現地調査と運営側との工程協議後に判断します。

BEFORE PURCHASE & DESIGN

物件取得前・設計前に、施工できる条件か確認します。

既存建物をホテル・旅館・民泊に転用する案件では、購入後・賃貸契約後に問題が判明すると、事業計画そのものが変わる可能性があります。早い段階で建築・設備・消防・運営条件を整理することが重要です。

  • 現在用途、建築確認・検査済証、既存図面、増改築履歴
  • 用途地域、用途変更、条例、旅館業・住宅宿泊事業等の方向性
  • 避難経路、防火区画、消防設備、非常照明、排煙条件
  • 給排水、給湯、電気、空調、換気、厨房等の設備容量
  • 構造、耐震、漏水、劣化、石綿、既存不適格の可能性
  • 管理規約、近隣、搬入、工事時間、駐車・廃材搬出条件

彩創建は建築施工・施工管理の立場から条件を整理します。旅館業、民泊、用途変更、確認申請、消防、法律・行政判断等は、所在地・用途・規模に応じて建築士、行政書士、消防署、保健所、行政機関等との確認が必要です。各業務の担当範囲は契約前に明確にします。

SCOPE & COST CONTROL

見積の総額より先に、工事範囲と未確定事項を明確にします。

宿泊施設工事では、客室数と仕上げだけでなく、設備、消防、家具、厨房、サイン、通信、運営備品、指定工事など、別途になりやすい項目が多くあります。契約前に「何が含まれ、何が含まれないか」を整理します。

01 / INCLUDED

本工事の範囲

建築、内装、設備、電気、消防、外構、撤去、養生、試運転、完成資料の範囲を明記します。

02 / SEPARATE

別途・施主支給

家具、家電、寝具、厨房機器、通信、予約システム、備品、アート等の責任区分を整理します。

03 / PROVISIONAL

暫定・未確定項目

開口後に判明する下地、既存配管、劣化、仕様未決定、行政指示等の精算条件を明確にします。

04 / CHANGE

追加・変更工事

施工前に内容、金額、工期影響、承認方法を確認し、口頭指示だけで工事を進めない管理を重視します。

05 / SCHEDULE

開業日から逆算

設計、申請、発注、製作、施工、検査、家具搬入、清掃、スタッフ研修まで含めて工程を確認します。

06 / LONG LEAD

長納期品の管理

空調、給湯、照明、建具、家具、輸入材等は早期に仕様確定し、納期遅延リスクを管理します。

PROJECT FLOW

相談から開業・再稼働までの基本フロー

案件の規模、設計状況、許認可、営業継続条件により前後しますが、基本的には次の順序で不確定要素を減らします。

初期相談

所在地、用途、規模、客室数、予算、希望開業日、現在の課題を確認します。

資料確認

図面、写真、建築資料、営業計画、既存見積、管理規約等を確認します。

現地調査

構造、劣化、設備、消防、搬入、工事時間、営業動線、周辺条件を調査します。

基本方針

新築・全面改修・部分改修、構造・仕上げ、設備、工区分けの方向を整理します。

設計・見積

図面と仕様に基づき、包含、別途、暫定、追加リスク、工期条件を明確にします。

契約・準備

支払、工期、変更、責任区分、申請、発注、仮設、搬入、着工条件を確認します。

施工管理

品質、安全、工程、材料、設備、検査、多工種、運営側との調整を行います。

検査・引渡し

自主検査、是正、試運転、完成資料、使用説明、家具搬入・開業工程を整理します。

WHY IROHA SOKEN

建築、設備、空間、運営を横断して判断します。

彩創建は、宿泊施設を単なる内装工事として扱いません。構造、設備、消防、動線、清掃、飲食、ブランド、工期、契約を横断し、発注者が判断できる形に整理します。

01 / TOTAL CONTROL

多工種の一括施工管理

建築、内装、電気、空調、給排水、換気、消防、外装、外構の取り合いを施工側で調整します。

02 / DESIGN SUPPORT

設計者との施工連携

デザインを現場で成立させるため、納まり、材料、設備、予算、施工性を設計者と調整します。

03 / OPERATION VIEW

運営目線の空間づくり

IROHAグループの飲食店運営経験を活かし、接客、清掃、厨房、スタッフ動線、保守を検討します。

04 / PROJECT CONTROL

見積・契約・変更管理

工事範囲、除外、暫定、追加、支払、工期、引渡し条件を後から曖昧にしない管理を重視します。

05 / SPECIAL PROJECTS

大型・国際・短工期案件

大阪・関西万博等の国際プロジェクト関連施工経験を、工程・安全・多業種調整に活かします。

06 / AFTER SERVICE

引渡し後の修繕・改善

不具合是正、小修繕、設備更新、追加改修等を、契約条件と現場状況に応じて継続対応します。

LICENSED PROFESSIONALS

宿泊施設を支える有資格者・専門工種体制

宿泊施設は、建築、内装、電気、空調、給排水、消防、土木、安全衛生が相互に接続します。案件内容に応じて、必要な資格・経験を組み合わせて施工体制を確認します。

CONSTRUCTION LICENSE

株式会社彩創建

東京都知事許可(特-5)第143734号

特定建設業許可を基礎に、工事内容、請負金額、許可業種、契約形態、配置技術者等の法令要件を案件ごとに確認します。

  • 1級建築施工管理技士
  • 監理技術者資格者
  • 1級電気工事施工管理技士
  • 第一種電気工事士
  • 1級・2級管工事施工管理技士
  • 2級土木施工管理技士
  • 消防設備士
  • 石綿・土止め・重機・安全衛生

資格者個人の氏名・資格証番号等は掲載していません。実際の配置は工事内容と法令要件に基づき個別確認します。

DESIGN & APPLICATION

設計・申請・専門協議

法定設計、確認申請、用途変更、消防協議、旅館業・民泊関連手続等が必要な場合は、所在地と案件条件に応じて建築士事務所、設計者、行政書士、消防・行政機関等と連携します。

彩創建の受託範囲、外部専門家の業務範囲、申請費用、責任区分は契約前に明確にします。

SERVICE AREAS

東京・大阪・北海道を重点地域に対応

地域ごとの物件特性、観光需要、施工条件、気候、搬入、職人手配を踏まえ、案件ごとに施工体制を組みます。

東京・関東

都市型ホテル、既存ビル転用、客室改修、企業宿泊施設、飲食・商業複合案件。

大阪・関西

ホテル、民泊、旅館、インバウンド向け宿泊施設、飲食・商業施設との複合案件。

北海道

ホテル、旅館、民泊、別荘、社員寮、木造宿泊施設、寒冷地・積雪地域の案件。

その他地域・全国案件は、工事規模、施工内容、工期、現場管理体制を確認のうえ個別に判断します。

FAQ

ホテル・旅館・民泊工事のよくあるご質問

ホテル・旅館の新築と改修の両方に対応できますか?

はい。RC造、鉄骨造、木造の新築、全面改修、客室・共用部・設備の部分改修を、案件条件に応じて対応します。実際の受注可否は所在地、規模、図面、予算、工期、許可業種、施工体制を確認して判断します。

営業を続けながら客室改修はできますか?

建物条件と工事内容によっては可能です。売止め客室、工区分け、騒音時間、搬入、停電・断水、避難経路、清掃、宿泊者動線を施設側と調整して施工計画を作成します。

まだ物件を購入していませんが相談できますか?

相談可能です。購入・賃貸契約前に、用途、既存図面、設備容量、消防、管理規約、搬入、施工難易度等を施工側から初期確認することで、取得後の想定外を減らせます。

図面がない状態でも概算相談できますか?

住所、用途、面積、客室数、現況写真、希望内容、予算、開業時期を共有いただければ、必要資料と次の確認事項を整理します。正式見積には、図面、仕様、現地調査等が必要です。

旅館業や民泊の許可申請も依頼できますか?

彩創建は主に建築施工・施工管理を担当します。許可、届出、用途変更、確認申請、消防協議等は、案件に応じて建築士、行政書士、消防署、保健所、行政機関等と連携し、担当範囲を契約前に整理します。

客室だけ、浴室だけ、設備だけの工事も相談できますか?

可能です。客室、共用部、浴室、給湯、空調、電気、給排水、防水、消防等の単独・部分工事も、現場条件、規模、工期、施工体制を確認して個別判断します。

民泊用の戸建て・マンション改修にも対応できますか?

対応可能です。ただし、管理規約、用途、消防、避難、設備容量、近隣、条例等の条件により実現可能性が変わるため、契約前の確認が必要です。

設計会社やデザイナーが既に決まっていても依頼できますか?

可能です。設計意図を確認しながら、施工性、納まり、設備、予算、材料、工程を調整します。図面の完成度と設計監理・施工図・承認範囲は事前に明確にします。

工事後の修繕や設備更新にも対応できますか?

引渡し後の不具合是正、小修繕、設備更新、追加改修等を、保証・契約条件、原因、現場状況に応じて対応します。保守契約や緊急対応の範囲は案件ごとに協議します。

中国語での相談もできますか?

可能です。中国語サイト、問い合わせフォーム、WeChatから相談できます。WeChat IDは raku0222 に統一しています。

CONTACT

ホテル・旅館・民泊の新築・改修を、計画段階から。

所在地、用途、規模、客室数、図面、現況写真、予算、希望開業時期をお知らせください。資料が未完成でも、施工側から必要な確認事項と進め方を整理します。

株式会社彩創建|〒102-0083 東京都千代田区麹町1-6-9 DIK麹町ビル|info@irohask.co.jp

株式会社彩創建 中国語WeChat相談QRコード

中国語相談|WeChat ID:raku0222