BUILDING RENOVATION / LARGE-SCALE REPAIR
ビル改修・建物改修
大規模修繕 使い続ける建物に、次の価値を。
内装・外壁・防水・設備更新。
株式会社彩創建は、ビル、マンション、社員寮、ホテル、店舗、事業用建物の改修工事に対応します。病院・医療施設の受付・外来・共用部等の内装改修も、用途と施工条件からご相談いただけます。外壁・防水・内装・設備を、工事範囲と責任区分を整理しながら施工管理します。
建物オーナー、医療法人、施設管理者、管理会社、設計事務所の皆様へ。全面改修だけでなく、困っている区画の部分改修、設備更新、段階施工もご相談ください。営業・診療・入居の条件を伺い、必要な休止と安全対策を含めて工事計画を整理します。
RENOVATION STRATEGY
建物改修は、壊れた箇所を直すだけではありません。
既存建物の改修では、現在の不具合を直すことに加え、将来の漏水、設備停止、テナント退去、空室、修繕費の集中といった経営上のリスクを減らす必要があります。
彩創建は、建物の用途、築年数、現況、予算、利用者、今後の保有方針を確認し、緊急修繕・計画修繕・価値向上改修を区別します。すべてを一度に工事するのではなく、優先順位と将来計画を整理することで、費用対効果の高い改修を目指します。
不具合と事故リスクを抑える
漏水、外壁剥離、設備故障、漏電、排水不良、消防設備不備などを、重要度と緊急度で整理します。
稼働率と建物価値を高める
外観、共用部、照明、サイン、空調、内装を見直し、入居者・利用者から選ばれる建物へ更新します。
将来費用を平準化する
場当たり的な小修繕を繰り返すのではなく、工事の重複と仮設費の再発を減らす計画を検討します。
TARGET BUILDINGS
事業用建物・共同住宅・宿泊施設に、医療施設の改修相談を。
建物ごとに、利用者、稼働時間、必要な設備、工事可能時間、近隣条件が異なります。建物用途に合わせて、調査・見積・工程・仮設・安全対策を組み立てます。
オフィス・テナントビル
外壁、共用部、設備、空室区画、原状回復、テナント入替に伴う改修。
マンション・共同住宅
外壁、防水、廊下、階段、エントランス、設備更新、住戸内改修。
社員寮・社宅
居室、共用浴室、ラウンジ、設備、外装、入居中の段階施工。
ホテル・旅館・民宿
客室、共用部、水回り、空調、照明、消防、営業を考慮した区画施工。
店舗・商業施設
営業中改修、テナント入替、外観、サイン、設備、内装、原状回復。
企業本社・ショールーム
企業イメージ、来客動線、執務環境、会議室、展示空間、設備改善。
病院・医療施設の改修相談
受付・待合・外来・廊下・トイレ・スタッフ室など。院内の運用基準と専門設備を確認し、内装・設備の担当範囲を整理します。
病院・医療施設の改修案内へ ↓HOSPITAL & MEDICAL FACILITY RENOVATION
病院・医療施設の
内装改修。
診療と施設運営の条件から、工事を組み立てる。
受付を使いやすくしたい。待合や廊下を整えたい。老朽化した水回り・照明を更新したい。病院改修は、建物全体の大規模工事だけではありません。現在の課題を伺い、部分改修から検討します。
対象区画の使われ方、患者さん・スタッフの動線、院内の感染対策方針、既存設備との関係を確認します。開設者・施設管理者・設計者・専門業者と、実施できる工事範囲と必要な調整をそろえることを重視します。
受付・外来待合
受付カウンター、照明、床・壁・天井、案内サイン、収納。受付・会計の運用や、視線・会話への配慮を設計条件として整理します。
廊下・共用部・出入口
仕上げ、建具、手すり、案内、段差の検討。車椅子・搬送・職員通行と避難経路を確認し、工事中の仮設動線も含めて考えます。
外来区画・診察室周辺
間仕切り、建具、内装仕上げ、収納等。部屋の用途、機器、既存設備を確認し、専門工事と一般内装を区分して受託範囲を判断します。
スタッフ室・事務室
休憩・更衣・事務・収納のレイアウト改善。配線や照明、換気、建具と合わせて、職員の使い方に沿った更新を検討します。
トイレ・手洗い・設備更新
衛生器具、床・壁、配管、照明・空調等の改修相談。接続系統と影響範囲、停止・復旧・確認の担当を施設側と整理します。
漏水・仕上げ補修・段階更新
不具合の原因、周辺区画への影響、今回直す範囲と将来更新する範囲を確認。部分補修で足りるか、本復旧が必要かを比較します。
医療施設の基準・専門設備と、内装工事を分けて確認します。
手術室・ICU・陰圧室・医療ガス・X線防護等は、一般内装と同じ条件では扱いません。必要な設計、専門施工、検査、行政手続と担当者を確認し、受託可否・責任範囲を個別に判断します。建築・内装施工が、医療上の判断や使用許可等の代わりになるものではありません。
病院の開設許可事項や構造設備に関わる変更は、手続の要否と実施順序を着工前に開設者・設計者・所管行政へ確認します。本欄は施工相談の対象を示すもので、病院の施工実績や専門認定を示すものではありません。
患者さんの氏名・顔・カルテ・画面など、工事相談に不要な個人情報は、図面・写真から除いてお送りください。
CONSTRUCTION SCOPE
建物改修の主な対応工事
一つの建物改修でも、建築、内装、電気、空調、給排水、防水、消防、仮設、解体が関係します。工種ごとに別発注する場合も含め、施工区分と取り合いを整理します。
外壁改修・塗装・シーリング
ひび割れ、浮き、欠損、目地劣化、塗膜劣化、タイル、外壁仕上げの補修と更新。
調査・補修・仕上げ屋上・バルコニー防水
屋上、庇、バルコニー、共用廊下、水回り周辺の防水改修と漏水対策。
既存防水と下地を確認エントランス・廊下・階段
床、壁、天井、手すり、照明、サイン、建具、郵便受け等の共用部改修。
利用者動線を維持内装改修・用途変更対応
空室、事務所、店舗、居室、客室、共用部の間取り変更、仕上げ、造作工事。
設計・法令確認と連携電気・照明・受変電関連
照明、配線、分電盤、動力、非常照明、設備電源等の更新と施工調整。
資格者による確認体制空調・換気設備更新
空調機、換気、ダクト、室外機、制御、結露・臭気・温熱環境の改善。
運用停止時間を調整給排水・衛生設備
給水、排水、給湯、衛生器具、ポンプ、配管、漏水・詰まり対策。
隠蔽部と系統を確認消防設備・防災関連
自動火災報知、誘導灯、消火器、非常設備等の改修と専門業者調整。
所轄・用途条件を確認解体・原状回復・撤去
内装解体、設備撤去、残置物、原状回復、廃材分別、搬出経路の管理。
石綿等は事前調査外構・駐車場・アプローチ
舗装、排水、段差、手すり、門扉、サイン、建物周辺の安全・利便性改善。
建物と外部を一体で検討足場・養生・仮設計画
足場、仮囲い、通路、仮設照明、粉じん・騒音・落下物対策。
仮設費も明確化小修繕・継続保守
緊急補修、部分更新、定期改修、追加工事、次年度工事の優先順位整理。
一度きりで終わらない対応PROJECT CLASSIFICATION
大規模修繕、部分改修、設備更新を区別する。
「改修工事」という言葉だけでは、目的も必要な資料も異なります。最初に工事の種類を整理することで、見積比較と意思決定がしやすくなります。
| 計画的大規模修繕 | 外壁、防水、共用部、シーリング等を一定周期でまとめて更新。 | 劣化調査、数量、仕様、足場、居住者・利用者対応の整理が重要。 |
|---|---|---|
| 不具合・緊急修繕 | 漏水、破損、故障、安全上の問題を早期に復旧。 | 原因特定、応急処置、本復旧の区分と再発防止を確認。 |
| 価値向上改修 | 外観、エントランス、照明、内装、サイン、設備を改善。 | 入居率、集客、企業イメージ、運営効率との費用対効果を検討。 |
| テナント・用途変更改修 | 店舗、事務所、宿泊、住居等への変更やテナント入替。 | 用途、消防、設備容量、管理規約、確認・申請条件の確認が必要。 |
| 設備更新 | 電気、空調、換気、給排水、消防、制御設備を更新。 | 停止時間、仮設、既存系統、容量、他工種との接続条件を整理。 |
重要:現地調査前の概算と、図面・仕様・数量・既存状態を確認した正式見積は別物です。建物改修では、見えない下地、配管、配線、漏水経路、石綿含有建材等により条件が変わるため、未確認事項と精算方法を契約前に明示します。
OCCUPIED & OPERATING BUILDINGS
営業・診療・入居の条件と、工事を両立させる計画。
建物の利用を継続したい場合は、工事区画、作業時間、仮設通路、設備停止、騒音、粉じん、搬入、利用者への周知を事前に整理します。通常どおり使える区画と、一時閉鎖・休止が必要な区画を分け、施工可否を判断します。
- フロア・区画・系統ごとの段階施工
- 夜間・休日・休館日施工の可否確認
- 利用者、入居者、テナントへの事前周知
- 仮設通路、仮設設備、立入禁止区画の設定
- 粉じん、臭気、騒音、振動、漏水の対策
- 材料搬入、廃材搬出、エレベーター使用の調整
- 緊急連絡と当日判断ルールの明確化

工事前に合意したい、3つの判断。
どこを、いつ止めるか
区画・時間帯・停止系統・影響範囲を確認。共通の電源・配管・空調は、工事場所の外への影響も調べ、予備時間と当日判断の連絡先を決めます。
人と工事を、どう分けるか
利用者と作業員の経路、搬入・廃材搬出、養生・仮設区画、避難を整理。医療施設では院内感染対策の担当者と、粉じん・換気・清掃等の必要条件を確認します。
いつ使い始めてよいか
工事完了と使用再開を分けて確認。清掃、設備復旧、試運転、是正、施設側の確認を工程に含め、引渡し資料と未完了事項を共有します。
安全・法令・施設基準上、休業・休診・一時移転や設備停止が必要な場合があります。常時営業、無停電、無騒音、無粉じんや、医療上の安全性・感染防止効果を無条件に保証するものではありません。
FOR FACILITY MANAGERS & DESIGN PARTNERS
施設担当者の「どこから直すか」に、
工事範囲と順番から応える。
医療法人、ホテル運営会社、ビルオーナー、管理会社、設計事務所の皆様へ。設計や仕様が決まった案件の施工見積、複数区画の改装、次年度の修繕検討もご相談ください。全部を一度に更新する以外の進め方も整理します。
まずは、必要な区画から
受付、廊下、水回り、空室、共用部等の部分改修。残す設備と更新する設備、応急処置と本復旧を分けて検討します。
小修繕・部分改装・段階更新図面がある案件の施工窓口
既存図面・仕様書を基に、調達、納まり、設備、指定業者工事との境界、工程と見積を確認。提携設計者や専門業者と必要な調整を行います。
設計済み案件・施工見積・工種調整次の改修まで、記録を残す
今回の施工範囲、使用材料、設備、保証区分、対象外とした箇所を整理。複数拠点や次期工事でも、条件を比較しやすくします。
継続相談・複数拠点・計画修繕社内検討用の資料として、工事の優先順位、工事範囲・別途項目、稼働・停止条件、概算と未確定事項を整理する方法をご相談いただけます。調査・設計・資料作成の範囲、費用、成果物は着手前に確認します。
継続相談は承りますが、常駐管理・24時間出動・定額保守を標準でお約束するものではありません。工事地域・時期・規模・必要な施工体制を確認してご案内します。
BEFORE ESTIMATE
見積前に確認するほど、追加工事と工程遅延を減らせます。
改修工事では、着工後に初めて分かる条件をゼロにはできません。ただし、事前調査と契約条件の整理により、予測可能なリスクは減らせます。
既存図・竣工図
建築、構造、電気、機械設備、消防、改修履歴を確認します。
現況・劣化調査
ひび割れ、浮き、漏水、腐食、設備状態、下地、施工可能範囲を確認します。
石綿等の事前調査
対象建材、調査範囲、届出、除去・処分方法を法令に基づき整理します。
設備停止条件
電気、空調、給排水、消防、通信をいつ、どこまで停止できるか確認します。
管理規約・指定工事
作業時間、搬入、養生、指定業者、申請、共用部使用条件を確認します。
法令・消防・用途
用途変更、確認申請、消防協議等が必要か、設計者・専門家と連携します。
仮設・足場・近隣
道路、敷地、足場、資材置場、近隣、歩行者、安全対策を確認します。
予算と優先順位
緊急、法定、安全、収益、意匠の順に工事を整理します。
希望工期・稼働条件
繁忙期、開業日、入居日、休館日、材料納期を工程に反映します。
小さな内装改修でも、着工前の確認を省略しません。
解体・改修の内容に応じて、石綿事前調査、必要な調査資格、調査結果の報告・届出等を確認します。「調査が必要か」と「行政への報告対象か」は分けて判断します。石綿作業主任者と事前調査を行う者の資格は同一ではなく、調査範囲に対応する有資格者・専門業者を確認します。
医療施設では、建物・消防の確認と、開設許可事項・構造設備等に関する手続も区別します。施設側の担当者・設計者・所管行政と、必要な手続と工事順序を確認します。
TRANSPARENT QUOTATION
見積金額だけでなく、前提条件を比較できる見積へ。
建物改修は、安い総額だけで判断すると、仮設、撤去、下地補修、指定工事、廃材、追加変更が後から発生することがあります。彩創建は、金額の根拠と工事境界をできる限り明確にします。
| 工事範囲 | 建築、内装、設備、外構、仮設、解体、廃材、試運転、清掃、引渡し資料の区分。 |
|---|---|
| 数量・仕様 | 施工面積、延長、台数、材料、仕上げ、施工方法、既存撤去範囲。 |
| 仮設工事 | 足場、養生、仮囲い、仮設通路、仮設電気・水、夜間対応、安全設備。 |
| 別途・除外 | 設計、申請、指定工事、調査、家具、通信、警備、移転、営業補償等の責任区分。 |
| 暫定・未確定項目 | 開口後に確認する下地、配管、配線、防水、石綿、既存不良等の精算方法。 |
| 追加・変更工事 | 実施前の見積、承認、工期影響、記録方法と緊急時の連絡ルール。 |
| 工期前提 | 決定期限、材料納期、申請、施工時間、設備停止、テナント調整が工程に与える影響。 |
| 検査・アフター | 中間確認、完了検査、是正、試運転、保証対象、維持管理、追加修繕の範囲。 |
PROJECT FLOW
相談から調査、見積、施工、引渡し後まで。
建物の規模、図面の有無、緊急性、稼働状況により順序は変わります。以下は基本的な進め方です。
建物用途、所在地、築年数、不具合、予算、希望時期を確認。
図面、修繕履歴、写真、点検報告、既存見積、管理条件を整理。
劣化、寸法、設備、搬入、足場、利用状況、施工制限を確認。
緊急、法定、安全、収益、意匠の観点から改修範囲を整理。
工事範囲、別途、暫定、リスク、工程、設備停止条件を説明。
支払、変更、届出、周知、材料、仮設、現場体制を確認。
品質、安全、工程、写真、テナント調整、追加変更を管理。
完了確認、是正、試運転、説明、資料整理、次期修繕を共有。
EXPERIENCE APPLIED TO RENOVATION
新築・宿泊・商業空間・国際案件の経験を、既存建物改修へ。
改修工事には、既存構造の理解、設備の取り合い、利用者動線、短工期、多業種調整が必要です。以下は公開可能な施工実績の一部であり、建物改修の工程・品質・現場管理にも活かしています。

構造、外装、内装、設備を横断する建築施工の参考実績。

居室、共用部、設備、運用動線を含む建物施工。

設備、厨房、客席、照明、運営動線を含む実運用型空間。

短工期、多業種、特殊現場での工程・安全・品質管理。
掲載写真は、建築・社員寮・飲食店・国際案件の関連施工例です。医療施設の施工実績や病院専用工事の対応能力を、写真だけで示すものではありません。個別案件の用途・工事内容・担当範囲は、各事例とご相談時の資料で確認します。
LICENSED PROFESSIONALS
建築だけでなく、電気・管工事・消防・土木を確認できる体制。
既存建物改修では、仕上げだけでなく、構造、設備、防水、消防、安全、仮設の判断が必要です。彩創建は、案件内容に応じて有資格者と協力会社を組み合わせます。個人名は掲載せず、資格分野で体制を示しています。
CONSTRUCTION LICENSE
株式会社彩創建
特定建設業許可を基礎に、建築・設備・内装・改修を横断して施工範囲と管理体制を整理します。
MANAGEMENT POINTS
改修工事で確認する領域
- 施工計画・工程・品質・安全
- 電気・空調・給排水・消防
- 外壁・防水・内装・外構
- 石綿・解体・廃材・搬出
- 設計者・行政・所轄との連携
- 追加変更・写真・検査記録
※資格保有のみを理由に、すべての工事・設計・申請を無条件で受託できるものではありません。必要な許可業種、配置技術者、設計・申請・届出の担当範囲は、案件ごとに確認します。
AFTER SERVICE
引渡し後の小修繕と次期改修まで、建物の履歴をつなぐ。
建物は引渡しで終わりません。使用開始後に見つかる改善点、設備調整、部分補修、テナント入替、次年度修繕を継続して整理できる体制を重視します。
完了検査・是正
工事範囲、仕上がり、設備動作、是正項目を確認します。
使用後の調整
実際の運用で判明した改善事項を、責任範囲と優先度で整理します。
小修繕・追加工事
部分補修、設備交換、レイアウト変更、テナント対応を相談できます。
次期修繕計画
今回対象外とした箇所を記録し、将来工事の重複と手戻りを減らします。
保証対応、メーカー対応、有償修繕の区分は、契約・保証条件と不具合の原因により確認します。緊急時の連絡・対応時間・費用は案件ごとにご案内します。
SERVICE AREA
東京・大阪・北海道を重点対応。
その他の地域も、工事規模、工種、工期、施工体制により個別に検討します。
東京・関東
テナントビル、共同住宅、企業施設、ホテル、店舗、都市型建物改修。
大阪・関西
商業施設、宿泊施設、事業用建物、店舗、法人・複数拠点の改修。
北海道
ホテル、旅館、社員寮、住宅、寒冷地設備、外装・防水・内装改修。
FAQ
建物改修・大規模修繕のよくあるご質問
まだ工事内容が決まっていなくても相談できますか?
可能です。建物用途、所在地、築年数、現在の不具合、写真、予算、希望時期を共有いただければ、現地調査や必要資料の順序を整理します。
入居中・営業中のまま工事できますか?
建物条件によりますが、区画施工、時間帯変更、仮設通路、設備停止の分割等を検討します。安全や法令上、全面停止が必要な工程は事前に説明します。
外壁、防水、設備、内装をまとめて依頼できますか?
可能です。建築・内装・電気・空調・給排水・消防等の工事区分と責任範囲を整理し、全体工程として管理します。
部分補修だけでも対応できますか?
可能です。ただし部分補修で再発する可能性が高い場合は、原因調査や周辺範囲を含む工事との比較を提示します。
図面が残っていない建物でも見積できますか?
現地調査と現況確認から進められます。正式見積に必要な範囲で、実測、設備系統確認、開口調査、設計者確認等が必要になる場合があります。
石綿が含まれている可能性がある建物はどうなりますか?
対象となる解体・改修工事では、法令に基づく事前調査が必要です。調査結果に応じて、届出、除去、養生、処分を専門業者と連携して整理します。
設計、用途変更、確認申請、消防協議も相談できますか?
案件内容に応じて建築士、設計者、行政、消防、関連専門家と連携します。彩創建が受託する範囲と、設計者・専門家が担当する範囲は契約前に明確にします。
追加工事を減らすには何が必要ですか?
既存図、修繕履歴、現地調査、開口確認、設備系統、石綿調査、管理条件を早期に確認し、未確定項目と精算ルールを見積・契約に記載することが重要です。
大規模修繕は一度に全部実施する必要がありますか?
必ずしも一括である必要はありません。安全・漏水・法定設備等を優先し、予算や建物運営に合わせて複数年度に分ける方法も検討できます。
対応地域はどこですか?
東京・関東、大阪・関西、北海道を重点対応地域としています。その他の地域は、工事規模、工種、工期、施工体制を確認して個別に判断します。
病院・医療施設の部分的な内装改修も相談できますか?
受付・待合・外来・共用部・スタッフ室・トイレ等の改修をご相談いただけます。医療施設の運用基準、既存設備、専門設計・施工の必要性を確認し、受託範囲を個別に判断します。
診療を続けながら工事できますか?
対象区画、診療内容、院内の感染対策方針、粉じん・騒音・換気、患者さんの通路、設備停止条件を確認します。区画分けや時間帯調整を検討しますが、休診・閉鎖・設備停止が必要な工程を省略することはできません。
病院の専門設備も内装工事と一括で依頼できますか?
手術室、ICU、陰圧室、医療ガス、X線防護等は、一般内装と同じ条件では扱いません。専門設計者・施工業者・機器会社と必要な仕様、手続、検査、責任区分を確認し、対応可否と当社の担当範囲を判断します。
設計事務所や施設管理会社からの施工依頼も可能ですか?
ご相談いただけます。設計図、仕様書、工事区分表、施設の施工指針、希望工期等を基に、施工性、見積範囲、工程、既存設備との取り合いを確認します。
複数の施設や年度を分けた修繕も相談できますか?
施設ごとの現況、優先順位、予算、工事時期、稼働条件を整理して検討します。共通仕様と拠点別条件、今回の対象と次期候補を分け、調査・資料作成・施工の範囲と費用は事前に確認します。
CONTACT
直したい場所と、止められない機能を
お聞かせください。
ビル・病院・ホテル・商業施設など、建物の所在地、用途、不具合、改修したい区画、図面・写真、予算、希望時期をお知らせください。工事の規模が決まっていなくても、次に確認すべき事項から整理します。
初回相談では、この情報から。
- 施設の種類、所在地、対象階・区画、お困りの内容
- 稼働・診療・営業時間、工事できる時間、停止が難しい設備
- 現在の図面・仕様・写真・修繕履歴、施設側の担当者
- 概算予算、希望時期、今回優先して直したい範囲
お預かりする資料は、工事相談・見積に必要な範囲で取り扱います。写真等は、患者・利用者の個人情報や画面情報を除いてお送りください。具体的な調査・設計等が有償となる場合は、着手前に内容と費用をご案内します。
株式会社彩創建|〒102-0083 東京都千代田区麹町1-6-9 DIK麹町ビル
TEL 03-4500-3422|info@irohask.co.jp|WeChat ID:raku0222
工事前の確認に役立つ公的情報・参考資料
- 東京都保健医療局|病院開設許可等 — 開設許可事項の変更・使用に関する手続の案内。所在地の所管行政へ個別確認します。
- 厚生労働省 石綿総合情報ポータル|改修・リフォーム業者のみなさまへ — 事前調査と調査者要件等の案内。
- CDC|医療施設の環境感染管理(英語) — 改修時のリスク評価・粉じん管理等の参考資料。日本の法令や各施設の基準の代替ではありません。
本ページは建築・内装工事の相談案内です。医療上の判断、許認可、専門設計・施工の条件は、開設者・設計者・専門業者・所管行政と個別に確認します。外部資料は参考情報であり、当社への認定や推薦を示すものではありません。
