OFFICE INTERIOR / CORPORATE SPACE

オフィス内装・企業本社・ショールーム施工 会社の信用を、空間で伝える。働き方を、施工で支える。

オフィス移転、新規入居、増床、レイアウト変更、企業本社、受付、会議室、 役員室、ショールーム、ラウンジ、営業中オフィスの部分改修まで対応します。

株式会社彩創建は、見た目だけを整える内装会社ではありません。 レイアウト、動線、音、照明、空調、電気、LAN・通信、セキュリティ、消防、家具、サイン、 工期、引越し、原状回復の責任区分まで整理し、事業を止めにくい施工計画へ落とし込みます。

  • オフィス内装工事
  • オフィス移転
  • オフィス改装
  • 企業本社
  • 受付・エントランス
  • 会議室・役員室
  • ショールーム
  • ラウンジ
  • 居ながら改修
  • 東京・大阪・北海道
特定建設業許可 東京都知事許可(特-5)第143734号
建築から内装まで 新築・構造・設備を理解した施工管理
国際・大型案件の現場経験 工程・安全・品質・多業種調整に対応
AFTER SERVICE 追加改修・増床・次拠点も継続相談

OFFICE AS BUSINESS INFRASTRUCTURE

オフィス内装は、
会社経営を支えるインフラです。

オフィスは、従業員が長時間を過ごす場所であると同時に、顧客、採用候補者、取引先が会社を判断する空間です。 受付の第一印象、会議のしやすさ、集中と連携のバランス、音環境、照明、空調、収納、情報管理が、 日々の生産性と会社への信頼に影響します。

彩創建は、デザインだけでなく、現場で実現できる納まり、設備容量、工事区分、工期、予算、 将来の増員やレイアウト変更まで確認します。完成直後にきれいなだけでなく、働き始めてから使いやすいオフィスを目指します。

01 / BRAND

会社の信用とブランド

受付、エントランス、会議室、ショールームを、企業理念と事業内容が伝わる空間へ整えます。

02 / WORKSTYLE

働き方と業務効率

集中、会話、オンライン会議、来客、収納、移動の関係を整理し、無駄の少ないレイアウトを計画します。

03 / MANAGEMENT

設備と工事区分の管理

内装、電気、空調、通信、消防、家具、セキュリティ、ビル指定工事の責任範囲を明確にします。

BEFORE LEASE / BEFORE RELOCATION

賃貸借契約や移転決定の前に、
施工条件を確認する。

面積だけで物件を決めると、入居後に電気容量、空調、消防、通信、管理規約、工事時間、 原状回復範囲などの制約が判明し、予算と移転日へ影響することがあります。 候補物件の段階から施工会社が確認することで、契約後の想定外を減らせます。

  • 専有面積、天井高、柱・梁、既存間仕切りと有効面積
  • 電気容量、分電盤、OAフロア、コンセント、通信引込
  • 空調方式、換気、室外機、温度ゾーン、設備の使用可能時間
  • 消防設備、防火区画、避難経路、内装制限
  • 搬入経路、養生、エレベーター、工事時間、騒音規制
  • 指定業者、B工事・C工事、原状回復、退去条件
オフィス・法人空間の内装施工事例 株式会社彩創建
CORPORATE INTERIOR 意匠、設備、働き方を一つの計画へ。

デザインを施工可能な納まりへ落とし込み、使い始めた後まで考えます。

OFFICE INTERIOR SERVICES

対応するオフィス・企業空間

新規入居、移転、増床、統合、部分改修、営業中の段階施工、ショールーム新設、退去原状回復まで、 現在の事業段階に合わせて施工範囲を整理します。

01 / NEW OFFICE

新規オフィス内装

スケルトン、事務所仕様、既存内装付き物件に対し、レイアウト、設備、仕上げ、家具、サインを計画します。

新規開設・新拠点・スタートアップ
02 / RELOCATION

オフィス移転・増床・統合

現オフィスの課題、移転日、引越し、通信切替、原状回復を含め、業務停止を抑える工程を検討します。

移転・増員・複数拠点統合
03 / HEADQUARTERS

企業本社・受付・エントランス

来客時の第一印象、企業理念、信用、採用、広報を意識し、本社機能とブランド表現を両立します。

本社・受付・企業サイン
04 / EXECUTIVE

役員室・応接室・VIP空間

機密性、遮音、接待、オンライン会議、家具、照明、素材感を整え、落ち着いた意思決定空間をつくります。

役員室・応接・取締役会議室
05 / MEETING

会議室・研修室・Web会議室

遮音、反響、視認性、照明、電源、モニター、カメラ、配線、可動間仕切りを用途に応じて整理します。

会議・研修・オンライン対応
06 / SHOWROOM

ショールーム・展示・商談空間

商品や技術を分かりやすく見せ、来場者の動線、説明、撮影、商談へつながる企業空間を施工します。

展示・体験・ブランド発信
07 / LOUNGE

ラウンジ・休憩室・カフェスペース

偶発的な会話、休憩、社内交流、軽作業に使える共用空間を、清掃性と運用方法まで含めて計画します。

社内交流・休憩・福利厚生
08 / RENOVATION

営業中オフィスの部分改修

フロアや工区を分け、夜間・休日・段階施工を検討します。騒音、粉じん、設備停止、安全区画を管理します。

居ながら改修・段階施工
09 / RESTORATION

原状回復・退去・設備更新

退去条件、貸主指定範囲、撤去、補修、廃棄、設備停止を確認し、移転工事と原状回復を別工程で整理します。

退去工事・原状回復・更新

WORKPLACE DESIGN

デザインだけでは、
働きやすいオフィスになりません。

オフィス内装では、人数や机の数だけでなく、業務の流れ、来客頻度、機密情報、オンライン会議、 出社率、将来の増員、収納、設備、清掃、避難を同時に考える必要があります。

彩創建は、見た目と施工品質に加え、「誰が、いつ、何をする場所か」を整理し、 日常の小さなストレスを減らす空間構成を検討します。

01 / ZONING

ゾーニングと動線

執務、来客、会議、休憩、収納、複合機、受付の位置関係を整理します。

02 / ACOUSTICS

音とプライバシー

会話、Web会議、役員室、応接、集中席の遮音・吸音・視線を検討します。

03 / LIGHTING

照明と視認性

執務、会議、展示、撮影、来客に合わせ、明るさ、色温度、映り込みを調整します。

04 / STORAGE

収納と書類管理

共有物、個人収納、在庫、清掃用品、機密書類を、使う場所に合わせて計画します。

05 / ICT

電源・LAN・AV・セキュリティ

席数、会議機器、通信、入退室、監視設備の配線と責任区分を整理します。

06 / MAINTENANCE

清掃・更新・将来変更

耐久性、交換性、点検口、設備保守、増席・組織変更への対応を考えます。

CONSTRUCTION SCOPE

オフィス内装工事の対応範囲

案件ごとに、彩創建の工事、ビル指定工事、施主手配、家具・通信会社の工事を区分します。 見積段階で責任範囲を明確にすることが、追加費用と工程遅延の防止につながります。

企画・レイアウト・設計連携人数、用途、動線、ゾーニング、仕上げ、設備条件を整理し、案件に応じて提携する建築士・設計者と連携します。
解体・仮設・養生既存間仕切り、天井、床、設備、家具の撤去、共用部養生、搬出、分別、清掃を計画します。
間仕切り・天井・床・壁LGS、ボード、ガラス、建具、可動間仕切り、クロス、塗装、床材、吸音材などを施工します。
造作・家具・サイン受付カウンター、収納、造作家具、展示台、企業サイン、室名表示、誘導表示の納まりを調整します。
電気・照明分電盤、幹線、コンセント、OA電源、照明、非常照明等について、既存容量と工事区分を確認します。
空調・換気既存空調の再利用、移設、増設、温度ゾーン、換気、制御、ビル側設備との接続を確認します。
LAN・通信・AV配管、配線ルート、ラック、床下・天井内経路、モニター、会議設備等を専門業者と調整します。
入退室・セキュリティ電気錠、カードリーダー、受付、インターホン、監視設備等の機器・配線・扉との取り合いを整理します。
消防・防災感知器、誘導灯、非常照明、スプリンクラー、防火区画、避難経路等を案件条件に応じて確認・調整します。
原状回復・引越し前後退去区分、貸主検査、残置物、移転先との工程、通信切替、家具搬入の前後関係を整理します。

※設計、確認申請、消防手続、通信機器、家具、引越し、ビル指定工事等の契約主体・責任範囲は、案件条件と契約内容により異なります。

企業本社・ブランド空間の施工イメージ 株式会社彩創建
HEADQUARTERS / BRAND SPACE 受付から、会社の価値を伝える。

来客、採用、広報、商談に使える企業空間を施工します。

HEADQUARTERS & BRAND

本社・受付・ショールームは、
会社の営業資料です。

企業空間は、名刺や会社案内と同じように、取引先や採用候補者へ会社の姿勢を伝えます。 豪華さだけではなく、清潔感、安心感、専門性、先進性、誠実さなど、事業に合う印象を空間へ反映します。

  • 受付・エントランスと企業ロゴの見せ方
  • 来客動線と執務エリアのセキュリティ分離
  • 採用面談、会社説明、撮影に使える背景
  • 商品・技術を理解しやすい展示と説明動線
  • 役員応接、VIP対応、重要会議の機密性
  • 将来の組織変更や展示更新に対応する構成

SELECTED INTERIOR REFERENCES

法人・商業空間の施工写真

以下は彩創建が取り扱う内装・商業空間の参考写真です。 実際のオフィス計画では、企業規模、業務内容、物件条件、設備、予算に合わせて個別設計・施工します。

企業空間・ブランド空間の内装施工参考
CORPORATE SPACE 企業本社・受付・ブランド空間

来客時の信用と企業イメージを支える空間づくり。

オフィス・商業空間の内装施工参考
INTERIOR DETAIL 素材・照明・造作の完成度

デザイン意図と施工性を両立する納まりを検討。

ラウンジ・共用空間の施工参考
LOUNGE / COMMON SPACE ラウンジ・共用・交流空間

休憩、会話、軽作業に使える柔軟な共用スペース。

QUOTATION & SCOPE CONTROL

安い見積ではなく、
比較できる見積をつくる。

オフィス内装の見積は、同じ総額でも含まれる範囲が異なります。 内装本体だけでなく、ビル指定工事、通信、家具、セキュリティ、消防、原状回復、夜間工事、 引越し前後の条件を確認しないと、契約後に費用が増える可能性があります。

見積で明確にする項目

  • 本工事に含まれる工種・数量・仕様
  • B工事・C工事・指定業者工事の区分
  • 施主支給品、家具、通信、機器の責任範囲
  • 暫定金額、未確定仕様、現地未確認部分
  • 夜間・休日工事、搬入、養生、警備費
  • 追加変更の見積・承認・工期変更方法

移転日から逆算する項目

  • レイアウト・仕様決定期限
  • 管理会社・貸主承認と工事届
  • 長納期品、家具、建具、照明、機器
  • 通信・電気・セキュリティの切替
  • 消防検査、社内検査、是正、清掃
  • 引越し、旧オフィス退去、原状回復

PROJECT PROCESS

オフィス内装工事の進め方

物件選定前、移転検討中、図面作成中、既に見積がある場合など、現在の段階から相談できます。 案件規模に応じて、必要な工程と専門業者を組み立てます。

初期相談

所在地、人数、用途、予算、移転日、現オフィスの課題を確認します。

資料確認

物件資料、平面図、設備図、管理規約、現況写真、既存見積を確認します。

現地調査

寸法、既存状態、設備容量、搬入、共用部、工事時間、原状回復条件を確認します。

レイアウト・仕様整理

人数、動線、会議室、収納、設備、家具、仕上げ、将来変更を整理します。

見積・工事区分

本工事、指定工事、施主手配、暫定項目、別途項目、追加リスクを明確にします。

契約・工程計画

支払、工期、決定期限、搬入、夜間工事、変更ルール、引渡し条件を確認します。

施工管理

安全、品質、工程、各工種、管理会社、家具・通信会社との調整を行います。

検査・引渡し・改善

完成検査、是正、設備確認、清掃、引渡し後の追加改善へ対応します。

WHY IROHA SOKEN

内装会社だけではない、建築会社としての対応力。

オフィス改装では、内装仕上げだけでなく、建物、設備、消防、電気容量、工事区分、現場管理を横断して判断する必要があります。 彩創建は、新築・改修・設備工事を扱う建築会社として、内装を建物全体の一部として管理します。

CONSTRUCTION COMPANY

株式会社彩創建

特定建設業許可/東京都知事許可(特-5)第143734号

新築RC造・鉄骨造・木造、店舗内装、住宅リフォーム、建物改修、ホテル・宿泊施設、 電気・空調・給排水・消防を含む複合工事を、案件条件に応じて管理します。

  • 建築施工管理
  • 電気工事施工管理
  • 管工事施工管理
  • 監理技術者
  • 第一種電気工事士
  • 消防設備
  • 土木施工管理
  • 安全衛生

PROJECT MANAGEMENT

設計・施工・引渡し後を分断しない。

提携する建築士・設計者、設備業者、家具・サイン・通信等の専門会社と連携し、 それぞれの責任範囲と工程を整理します。引渡し後の増席、追加会議室、設備更新、次拠点も継続して相談できます。

AFTER SERVICE & REPEAT PROJECTS

オフィスは、完成後も変化します。

組織変更、採用、増員、働き方の変更、設備更新により、オフィスは継続的に手を入れる必要があります。 彩創建は一度の工事で終わらず、運用後に見つかった課題、増床、部分改修、次の拠点まで対応します。

  • 引渡し後の是正・保証条件に基づく対応
  • コンセント、照明、空調、通信、収納の追加
  • 会議室・集中席・休憩スペースの増設
  • 組織変更、増員、フリーアドレス化への改修
  • 設備更新、床・壁・建具等の部分補修
  • 支店、営業所、店舗、ショールームの継続施工

FAQ

オフィス内装工事のよくある質問

物件や移転先が決まる前でも相談できますか?

可能です。候補物件の面積、設備容量、空調、消防、搬入、管理規約、工事区分、原状回復条件を施工面から初期確認します。最終的な法的・行政判断は設計者や関係機関との確認が必要です。

まだレイアウトや図面がありませんが、概算相談できますか?

人数、業務内容、必要室、面積、現況写真、希望仕様、予算、移転日から方向性を整理できます。正式見積には、図面、仕様、現地調査、設備条件、工事区分の確認が必要です。

オフィス移転と旧オフィスの原状回復を一緒に相談できますか?

可能です。移転先工事、家具・通信・引越し、旧オフィスの原状回復を別工程として整理し、移転日と退去期限から逆算します。貸主指定工事の範囲は事前確認が必要です。

デザインから施工まで一括で依頼できますか?

案件内容に応じて、提携する建築士・設計者、設備、家具、サイン等の専門業者と連携できます。設計、申請、施工の契約主体と責任範囲は案件ごとに明確にします。

既に設計事務所やオフィス家具会社が決まっていても施工できますか?

可能です。設計図と家具レイアウトを基に、施工性、設備、配線、納まり、工程、搬入、責任区分を確認し、各社と調整して施工します。

営業を続けながらオフィスを改修できますか?

工事内容により、夜間・休日・工区分け・段階施工を検討できます。ただし騒音、粉じん、臭気、設備停止、避難、安全に影響する工事は、一時移動や部分閉鎖が必要な場合があります。

小規模な会議室追加や受付改修だけでも依頼できますか?

可能です。間仕切り、建具、会議室、受付、照明、床、壁、収納、電気、空調、通信等の部分改修も、地域、工期、内容を確認して判断します。

LAN、電気錠、監視カメラ、Web会議設備も対応できますか?

案件条件に応じて専門業者と連携します。機器の選定・調達・設定、配管・配線、電源、扉、家具との取り合い、保証、保守の責任区分を事前に整理します。

オフィス内装工事の坪単価はいくらですか?

既存状態、仕上げ、会議室数、空調、電気、通信、消防、家具、指定工事、夜間工事により大きく異なります。坪単価だけでなく、総額、含有範囲、別途項目、工事区分を比較することが重要です。

家具や什器も一緒に相談できますか?

可能です。既製家具、造作家具、施主支給、家具会社手配のいずれでも、寸法、電源、配線、搬入、床荷重、固定方法、工程との取り合いを確認します。

東京・大阪・北海道以外でも対応できますか?

工事規模、工種、施工期間、現場管理条件により個別判断となります。企業本社、複数拠点、継続出店・展開、大型案件は重点地域外でもご相談ください。

引渡し後の追加改修やアフターサービスはありますか?

契約および保証条件に基づき対応します。利用開始後の追加電源、収納、会議室、設備更新、レイアウト変更、増床、次拠点の計画も相談可能です。

CONTACT

移転先が未決定でも、図面が未完成でも、
オフィス内装をご相談ください。

所在地、人数、業務内容、必要な部屋、面積、予算、移転希望日、図面・写真の有無をお知らせください。 現在の段階に合わせて、次に確認すべき条件を整理します。

株式会社彩創建|特定建設業許可 東京都知事許可(特-5)第143734号|東京・大阪・北海道