AFTER SERVICE & BUILDING CARE
工事が終わった後も、
相談できる施工会社へ。
引渡しは、建物を使い始めるスタートです。株式会社彩創建は、新築・店舗内装・オフィス・住宅リフォーム・ホテル・建物改修・電気工事について、引渡し後の点検、不具合確認、修繕、設備更新、追加工事、運用改善の相談を受け付けています。
保証対象か、有償修繕か、メーカー対応か、他工種の確認が必要かを整理し、建物や店舗を長く安全に使うための次の対応を明確にします。
OUR POLICY
「直す」だけでなく、
再発と運用まで考えます。
建物の不具合は、見えている症状と原因が同じとは限りません。壁の染みが配管ではなく外壁や防水に起因することも、設備停止が機器本体ではなく電源・制御・容量に起因することもあります。
- 症状、発生時期、使用状況、施工範囲を確認する
- 建築・電気・空調・給排水・防水・建具など原因を切り分ける
- 応急対応と恒久対応を分けて考える
- 営業、居住、施設運営への影響を踏まえて工程を組む
- 修繕だけでなく、更新・改修・使い方の改善も比較する
PROJECT TYPES
工事種別ごとのアフターサービス
新築工事
RC造・鉄骨造・木造の建物について、仕上げ、設備、防水、建具、外構、追加変更等を確認します。
02 / STORE店舗・商業内装
厨房、客席、照明、空調、排煙、給排水、電気、サイン、家具、営業動線を含めて対応します。
03 / OFFICEオフィス内装
レイアウト変更、会議室、防音、電源、通信、照明、空調、セキュリティ等の追加工事を支援します。
04 / HOME住宅リフォーム
住宅・マンションの内装、水回り、建具、収納、断熱、電気、設備の不具合と改善相談。
05 / HOTELホテル・旅館・民泊
客室、共用部、水回り、空調、照明、設備、清掃動線、稼働を考慮した修繕・更新。
06 / BUILDING建物改修
外壁、防水、屋上、共用部、設備更新、用途変更、老朽化対策等を建物単位で検討します。
07 / ELECTRICAL電気工事
照明、分電盤、幹線、コンセント、電気錠、非常電源、設備電源等の確認・増設・更新。
08 / WORKS施工事例
新築、国際案件、店舗、宿泊施設等の施工経験を基に、建物用途に応じた対応を整理します。
09 / CONSULTATION他社施工物件の相談
既存資料、写真、現地状況、責任範囲を確認し、調査・修繕・改修の可否を個別に判断します。
WARRANTY & PAID WORK
保証対応と有償工事を、曖昧にしない。
同じ症状でも、施工原因、製品不良、経年劣化、使用方法、天災、第三者工事などにより扱いが異なります。まず資料と現況を確認し、誰が何を確認・負担するのかを整理します。
| 当社施工範囲の確認 | 契約書、見積書、図面、追加変更記録、引渡し資料等から、当社が施工した範囲を確認します。 |
|---|---|
| 保証対応の可能性 | 契約・保証書・工種・製品・発生原因・使用状況等を確認し、無償対応の可否を個別に判断します。 |
| メーカー保証 | 設備機器や製品の不具合は、メーカー保証、部品供給、保守契約等に基づき手配方法を整理します。 |
| 有償修繕・更新 | 経年劣化、消耗品、仕様変更、追加設備、使用方法に起因する不具合等は、有償となる場合があります。 |
| 第三者・他社施工 | 第三者による分解、改造、追加工事が影響している場合は、責任範囲と原因調査を分けて確認します。 |
| 調査費・出張費 | 現地調査、専門業者手配、高所・開口・測定等が必要な場合、事前に費用条件を案内します。 |
SUPPORT FLOW
相談受付から修繕完了まで
緊急性、原因、必要工種、営業・生活への影響を整理し、応急対応と恒久対応を分けて進めます。
住所、対象箇所、症状、発生時期、写真・動画、営業・居住への影響を確認します。
契約書、見積書、図面、保証書、機器品番、過去の修繕履歴等を確認します。
人身・火災・漏水拡大・停電・営業停止等の危険性と優先順位を整理します。
必要に応じて現地調査、測定、開口、メーカー・専門業者確認を行います。
保証、メーカー、有償修繕、他社範囲、追加工事等の区分を説明します。
工事範囲、金額、工期、休業・養生・搬入等の条件を確認します。
周辺保護、安全、品質、営業・生活への影響を管理しながら施工します。
修繕箇所、動作、仕上がり、使用上の注意、今後の点検事項を確認します。
URGENT ISSUES
緊急性がある場合は、安全確保を優先してください。
連絡時にお送りいただきたい情報
対象物件の住所、連絡先、発生時刻、症状、被害範囲、写真・動画、機器の表示・品番、現在の営業・居住状況をお知らせください。
漏水、設備停止、扉不具合、停電等は、被害拡大や安全上の問題がないかを確認し、現地対応・専門業者・メーカー手配等の方針を判断します。
当社への連絡より先に、119、電力・ガス・水道事業者、建物管理者等の適切な緊急窓口へ連絡し、現場へ立ち入らないでください。
無理な分解、通電、復旧操作、漏水箇所への接近は避けてください。
BUSINESS CONTINUITY
店舗・ホテル・オフィスは、
「止めない直し方」も重要です。
事業用物件では、修繕方法だけでなく、休業損失、客室稼働、顧客動線、騒音、臭気、粉じん、搬入時間、セキュリティ等を考える必要があります。
- 定休日・営業時間外・客室ブロックを利用した工程
- 仮設、養生、区画、清掃による営業範囲の確保
- 応急復旧後に恒久工事を別日程で実施
- 設備更新と内装復旧を一つの工程で調整
- 再発防止と使い勝手改善を同時に検討
BUILDING LIFECYCLE
建物の時間に合わせて、必要な工事は変わります。
仕上げ、建具、設備動作、使用説明、初期不具合の確認。
実際の動線、収納、照明、温熱環境、設備容量の改善。
清掃、消耗部品、シーリング、防水、塗装、設備点検。
老朽化、故障、陳腐化、事業変更に合わせた更新。
全面改修、用途変更、増床、ブランド刷新、資産価値向上。
LONG-TERM PARTNERSHIP
一度の工事ではなく、
長く相談できる関係へ。
同じ建物・店舗を継続して把握することで、修繕履歴、既存設備、施工条件、運用上の課題を踏まえた判断がしやすくなります。
- 小さな修繕から、将来の全面改修まで相談窓口を一本化
- 既存の図面・見積・機器情報を確認しながら計画
- 店舗展開、増床、移転、新拠点等の次の工事へ接続
- 予算に応じて「今直すもの」と「将来更新するもの」を分ける
- 施工後の使い勝手を次の設計・工事へ反映
FAQ
アフターサービスのよくある質問
引渡し後の不具合は、すべて無料で直してもらえますか?
すべてが無償になるわけではありません。契約書、保証書、施工範囲、発生原因、経年劣化、使用状況、製品保証等を確認し、保証対応・メーカー対応・有償修繕等を判断します。
小さな修理だけでも相談できますか?
相談できます。建具調整、照明、クロス、シーリング、水回り、収納、サイン等の小規模工事も、地域、内容、緊急度、専門業者手配条件を確認して対応可否を判断します。
他社が施工した建物や店舗でも対応できますか?
条件により可能です。既存図面、見積、写真、施工履歴、現地状況を確認し、調査範囲、責任区分、保証の扱い、工事可否を整理します。
店舗やホテルを営業しながら修繕できますか?
作業内容と建物条件によります。定休日、営業時間外、客室ブロック、区画養生等を検討しますが、騒音・臭気・安全・管理規約等により休業や立入制限が必要な場合があります。
漏水や停電など、緊急の不具合にも対応できますか?
まず状況と危険性を確認します。人命、火災、ガス、感電、崩落等の危険がある場合は、119、供給事業者、建物管理者等への連絡を優先してください。現地対応の可否や専門業者手配は案件ごとに判断します。
調査だけを依頼することはできますか?
可能な場合があります。目視だけで判断できない場合、測定、開口、高所作業、メーカー点検、専門業者調査等が必要となり、調査費・出張費が発生することがあります。
保証期間が過ぎた後も相談できますか?
相談できます。保証期間終了後は原則として有償修繕・更新の検討となりますが、症状、原因、設備年数、部品供給、今後の利用計画を踏まえて対応方法を整理します。
修理と全面改修のどちらがよいか判断できますか?
現況、修繕費、再発可能性、設備寿命、事業計画、今後の使用年数等を比較し、部分修繕、設備更新、段階改修、全面改修の選択肢を整理します。
東京・大阪・北海道以外でも相談できますか?
相談可能です。工事内容、規模、現地調査、協力会社、移動・管理コスト等を確認し、対応可否を個別に判断します。
CONTACT
不具合・修繕・追加工事は、状況が分かる資料と一緒にご相談ください。
物件住所、対象箇所、症状、発生時期、写真・動画、図面、機器品番、営業・居住への影響をご用意いただくと、初期判断が早くなります。
株式会社彩創建|特定建設業許可 東京都知事許可(特-5)第143734号|東京・大阪・北海道
対応可否、訪問時期、保証区分、費用は、案件内容と契約条件を確認してご案内します。



